活動紹介

みんなで学ぶ選挙を100倍楽しむ方法

日本の未来選択フォーラム

みんなで学ぶ 選挙を100倍楽しむ方法

「なぜ選挙に行かなければならないのか?」「民主主義とは一体何なのか?」この問いに答えることができますか?今、20代、30代の若年層の投票率は低下傾向にあり、その結果、政治の場面においてこれらの世代にツケが回されてしまっている現実があります。
本フォーラムでは、公開討論会の第一人者である植松 一成 氏を教師役とした模擬授業形式で民主主義と選挙の意義、そして私たちがすべき運動を分かり易く学べる機会を提供します。4月に予定される統一地方選挙に向けて、是非ご参加下さい。

概要

植松 一成 氏

植松 一成 氏

略歴
公開討論会支援NGOリンカーン・フォーラム
事務局次長・理事・公認コーディネーター
生年月日:1973年1月18日
出身地・居住地:静岡県裾野市
学歴:コロラド大学院修士課程中退(経済学)
会社/役職:有限会社 サンアイ サンアイJ246店
店長 認定補聴器技能者 認定眼鏡士SS級
JC暦:2011年度 公益社団法人 裾野青年会議所 理事長
その他
・2009年4月~2011年3月 裾野市明るい選挙推進協議会 委員
・2011年8月~2013年3月 裾野市行政改革推進委員会 委員
・2011年11月~2013年3月 富士山世界文化遺産裾野市民協議会 幹事
・2013年6月~現在 静岡県登録富士山世界遺産ガイド
・2013年10月~現在 一般社団法人 夕張再生の会 理事
活動状況
青年会議所現役時代より、多数の公開討論会においてコーディネーターを務めたほか、公開討論会コーディネーター養成セミナーに指導実績も豊富である。
青年会議所を卒業し、現在は、公開討論会支援NGOリンカーン・フォーラム事務局次長・理事として、コーディネーターとしての現場対応のみならず、運営面においても重要な役割を果たしている。
リンカーン・フォーラムとは
従前、日本では、選挙の時、候補者同士の政策論議がほとんど行われないのが当たり前でした。これに対し、リンカーン・フォーラムは、この政治風土に風穴をあけるために、「公開討論会」を通じて政治家を選ぶというルールを日本に根づかせる実践活動とネットワーク創りを行ってきました。
リンカーン・フォーラムは1996年に政治・環境・教育NGOの地球市民会議の公開討論会支援プロジェクトとしてスタートしました。そして2000年11月に地球市民会議から独立し、公開討論会 支援専門NGOとして活動しています。また、青年会議所との関係も深く、日本青年会議所の会頭が顧問に就任する扱いとなっております。

開催日時

2015年1月24日(土) 15:30~17:00

開催場所

国立京都国際会館 Annex Hall1、2

2015年度京都会議 会員用スケジュールはこちら

お問い合わせ

お問い合わせ先

公益社団法人日本青年会議所日本JC事務局
TEL:03-3234-5601(代)
※ 月~金10:00~18:30(祝祭日、年末年始を除く)
FAX:03-3265-2409

ホームページ

e-みらせん 【選挙・マニフェスト検証・公開討論会】
http://www.e-mirasen.jp/
日本の未来のために