活動報告

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【2015 アフリカ・中東地域会議参加について】

【2015 アフリカ・中東地域会議参加について】

活動報告 2015.05.13

5月6日~9日にかけて2015アフリカ・中東地域会議 アクラ大会inガーナが開催され、日本青年会議所からは青木副会頭をはじめ、金沢青年会議所、東京青年会議所から26名のメンバーが参加しました。

大会初日のオープンニングセレモニー・ウェルカムパーティーでは、大会の開催をアフリカ・中東地域の皆さんと共に喜びを分かち合いました。

大会二日目の総会Ⅰでは、青木副会頭より、本年7月に開催される国際アカデミーin東京と11月に開催されるWORLD CONGRESS金沢大会のPRをさせて頂き、青木副会頭が壇上で日本の国旗を高々と掲げ、参加者全員が法被などのPR衣装に身を包むことで、アフリカ・中東地域のメンバーに日本の心と日本国内で開催予定のイベントへの意気込みを力強く伝えました。

その夜、開催されましたグローバルビレッジにおいて金沢青年会議所がブースを出展し、国際会議支援委員会としては「日本再興(最高)=NIPPON SAIKOU!」のキャッチフレーズのPRグッズを用いて、多くのアフリカ・中東地域の皆様へインパクトを残し、日本で開催されるWORLD CONGRESS金沢大会へ参加したいと思って頂くため、多くの仲間とフレンドシップを築くことに成功しました。

また、在ガーナ日本国大使館の吉村馨(よしむらかおる)特命全権大使よりレセプションという形でジャパンランチを主催いただき、青木副会頭はじめ参加メンバーが招待されました。

現地在住の方々を交えたジャパンランチへ参加することは、ガーナでのビジネス・生活観を知るのに絶好の機会となり有意義な時間となりました。

民間外交の推進という志を同じく渡航した日本JCメンバーと、ガーナでご活躍されている日本人の皆様、そしてガーナJCメンバーが一堂に会することで、より強固な絆を築くことができました
アクラは昭和初期に野口英世博士が黄熱病の研究によって訪れ、自らも黄熱病によって没した地であります。
その功績によりガーナ国民と日本国民の信頼は今も強く結ばれ、両国はカカオを主とした貿易においても年を重ねるごとに盛んになってきており、現在では約350人の日本人が現地で活躍されています。

実際に現地にてガーナ人と接する機会も幾度とありましたが、とても穏やかで、親切で、素晴らしい笑顔で優しく迎えてくれました。
野口英世博士から始まったガーナと日本の絆をガーナ在住の皆様がしっかり温めてこられた結果ではないでしょうか。
現地で活躍されてきた日本人の皆様のことを誇りに思い、ガーナの方々の温かさに改めて感謝申し上げます。
 
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