活動報告

訪中2-1

【2015年度訪中ミッション② 5月27日】

【2015年度訪中ミッション② 5月27日】

活動報告 2015.06.04

<日中友好交流セミナー>
27日に日本大使館の多目的ホールで行われたセミナーでは、第1部で在中国日本大使館山本恭司公使による講演を頂き、第2部で山本公使と中国社会科学院准教授の趙剛氏、揚原会長による鎌田委員長をコーディネーターとしたパネルディスカッションが行われました。山本公使の講演では、1937年から1945年に渡る日中間の戦争に対して、戦後70年の間、日本と中国でどのようなやり取りが行われてきたのかについて、日韓関係との比較も加味したお話がありました。パネルディスカッションでは、民間外交の重要性と今後日本の青年が行うべき取組について、パネラーからのご意見がありました。

<日本大使館レセプション>
セミナー後、日本大使館の大使公邸において、訪中ミッション参加者、若手リーダーが一堂に会し、日本大使館による立食形式のレセプションが行われました。柴田会頭の挨拶に引き続き、木寺大使からご挨拶があり、日中の友好に関して青年交流への期待を述べられました。揚原会長から乾杯のご挨拶のあと、大使を囲んで参加者の積極的な交流が行われました。最後に、青木副会頭より締めの挨拶があり、御礼及び今後の積極的な交流への決意を述べました。

<記者会見>
柴田会頭、日本JC日中友好の会の林浩史副会長、鎌田委員長により行われた記者会見には、時事通信、共同通信、毎日新聞、日本経済新聞社、NHK、日本テレビ、TBSの7社が参加しました。柴田会頭による訪中ミッションの概要説明の後、記者による積極的な質問がありました。

<中華全国青年聯合会との首脳会談>
柴田会頭および揚原会長と中華全国青年聯合会の徐曉副主席および万学軍主席補佐による首脳会談が全青聯本部で行われました。徐曉副主席からは、日中関係における青年交流の重要性の認識と経済人交流を軸とした今後の交流の展望が、揚原会長からは、両団体の30年間の友好関係を高く評価し、今後の交流への期待を話され、柴田会頭は、2014年に締結された「日中未来友好協定」に基づく交流を進めていくことについて述べました。

<中華全国青年聯合会との合同晩餐会>
柴田会頭をはじめとする訪中ミッション参加者と、賈波副秘書長をはじめとする中華全国青年聯合会の参加者が集まり釣魚台国賓館にて合同晩餐会が行われました。柴田会頭、賈副秘書長による挨拶の後、揚原会長による乾杯のご挨拶がありました。中華全国青年聯合会のアレンジによる、中国の古典楽器による演奏、中国の草原を表現した現代舞踊、三国志の関羽が登場する京劇など、興味深いアトラクションがありました。最後に、鎌田委員長による、締めの挨拶があり御礼の言葉を述べました。

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