活動報告

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【JCカップ U-11少年少女サッカー全国大会1日目 名蹴会座談会】

【JCカップ U-11少年少女サッカー全国大会1日目 名蹴会座談会】

活動報告 2015.09.08

9月5日(土)全国大会1日目終了後、クラブハウスで開かれた名蹴会座談会では、金田喜稔名蹴会会長や森島寛晃さんをはじめ、各チームの監督やコーチ、選手らが出席し、初日のプレイを振り返るアンケートやグループワークが行われました。
監督やコーチからは、サッカーの技量に関する感想やアドバイス以上に「たくさんの人たちの支えによって、大会やゲームができることへの感謝の気持ちが大切」、「試合相手を敬う気持ち、人と人とのコミュニケーションやつながりが大事」と言った意見が出されました。
また、日ごろ音楽活動に勤しむボランティアスタッフからは「音楽の世界にはない、勝ち負けという概念。負ける方にも、相手を讃える〝良い負け方〟があることを知りました」との感想が寄せられました。
一方、試合に参加した選手からは「今はできない技も諦めずに何回も繰り返して練習する」、「普段から生活に気をつける」、「少しの時間でもボールをさわる癖をつける」など決意のほか、日々恵まれた環境でサッカーに打ち込むことができることへの感謝の気持ちが相次ぎました。
最後に金田会長からは「サッカーは、栄養・休養・トレーニングが大事」と総括があり、森島選手は自身の子どもの頃の実体験を踏まえて「誰よりも強くなりたい!という気持ちは大事だが、自分の技量を過信してチームメンバーに対して文句や強気な発言をせず、仲間のこと、まわりのことをよく考えて行動を」とチームプレイの大切さを訴えました。
座談会の締めくくりは、全員がお互いに感謝の気持ちを表し「ありがとうございました!」と元気よく挨拶。翌日の決戦に向けて宿舎へと向かいました。
 
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